Preset Tuner
明日が来なければ今日を精一杯生きるのでしょう?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対決
最近、「魔王」というマンガにハマっている。
主人公が魔王とされる人物に立ち向かっていくまでの描写がすごい。

この2週間、ずっと悩んでいる。
ひょっとしたらまだ結論は出ていないかもしれないけれど、ここに記す。

オレが大学受験するのは、紛れもなく今の自分が、このまま生きているのが嫌だから。
「死んでるように生きたくない」
「漫然と生きていたくない。だったら進むしかないじゃないか、前へ」

勝ち目はないかもしれない、でも可能性はゼロじゃない。
彼女にフラれて人生終わったと思った。人生でいいことはもう訪れないと思った。

今のオレは生きてない。
じゃあ変えるしかないじゃないか!

一般入試まであと2週間。
自分の運命と対決するんだ。
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

大学受験日記7
いつものように電車に揺られて帰る。
着くのは日付が変わる1時間ほど前なのだけれど、
ぼんやり彼女がいない時期のことを考えていた。

ひとりで住んでる街の探索をずっとしてたなー。
誰に見せるわけでもない服を買ったり、うろうろしてご飯食べて、
暗くなったら帰ってご飯食べて、ネットして寝る。

そんな生活。

ふと、帰り道、同じ車両に座ってずっと揺られてきたカップルを見つけた。
もしも中距離じゃない距離で付き合ってたらどうなっているんだろうなんて考えた。
考えてもしょうがないのだけれど。

自分の行動はのろいと思う。
いつもやりたいことを思いついて、実行にすごく時間がかかるのだ。

だから、今やろうとしている大学受験→退職→彼女の近くで生活も時間がいる。
実現させるんだ。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

大学受験日記6
AM4:00

おやすみなさい・・・
エントリーシートにここまで手間取るとは。
次はもっと早くに準備しよう・・・

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

大学受験日記4
一昨日、所長に3月で退職したいという意志を伝えてきた。

何を言われても仕方がない、と思って話したのに、
静かに怒られ自責の念で貧血と呼吸困難、腕の痺れが同時に起こり、
情けないことに座り込んでしまった。

※因みに後で所長に自律神経失調症みたいだから、
病院に行ってみた方がいいよと声をかけてもらう。

所長は怒鳴ったりするようなタイプではない、それゆえにとても怖いのだ。

「次が決まってないのに辞めるなんて普通じゃ怒られるよ」
「進学が決まったから辞めるというならひとつの理由になるけど、何も決まってない状態で辞めるというなら理由にはならない」
「彼女のことは?」
「今の就職状況を考えて…」

並べてみると大した言葉ではないのだけれど、
沸々と沸き上がる所長の怒りが目に見えた。

「取りあえず聞かなかったことにする」

その一言でお開きに。

10分後には何事もなかったかのように二人で仕事をしていた。

みんな帰って所長と二人、
「勉強するだけやってみたらいいんじゃないか」
「行くなら中途半端なとこは行くなよ」
「オレはお前が必要だと思ってるからな」

あとは、最初にも言われたのだけれど、
やっぱりこうして言ってくれてるのは「親心」だから、と。

思えば、所長に甘えていた所もある。
そもそも大分期間もあって、何も決まっていない状態から話をしているのだ。

あまつさえ、
「平日試験なので有休ください」
なんて愚の骨頂と言っても過言じゃないだろう。

そんなふざけたことを言っても、
「正直に言うばかりがいいことじゃない」
「そういうことは適当な理由をつけて、決まってから言えばいいんだ」

なんて普通言ってくれるわけがない。

感謝の念を込め、「お父さん」と言ってみた。

何年かして読み返したらバカらしいかもしれないけれど、
その気持ちは忘れないようにしよう。

でも、これで良かったんだ。
自分の気持ちに素直になれて、
退路をたって3月にはここに居ないという決意を改めた。

さて、これで後には退けなくなった。
大学受験日記3
現在の仕事のことについて。

今はアパートの一室を借りて四人で住んでいる。
狭いし、人がいっぱい居るとストレスになる。

一人が辞めて、職場の近くに引越す計画が持ち上がっていて、そうなると彼女の家まで行くのも遠くなる。

新幹線、終バス使えば、30分早く出発するぐらいで済むのだけれど…正直ツラい。

一時、2週間に一度しか会えなかったことを考えれば贅沢かもしれないけれど、
直接会っている時間は何より大事に思うんだ。

昨日、所長に仕事上の不満をぶつけた。
引越しのこと、仕事で要求されていることに応えられないこと、彼女とのこれからのこと。
考えていただけで、仕事のことしか口にしなかったけれど、
頭の中はぐちゃぐちゃで、顔色は大分悪かったらしい。

今でも仕事の疑念は拭えないけれど、今日も会社に足を向ける。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記



プロフィール

六畳他一

Author:六畳他一



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。