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明日が来なければ今日を精一杯生きるのでしょう?
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寂しい
もし伴侶よりも自分が先に逝くのだとしたら、
その間際うんと冷たくしたら、
残された伴侶は寂しくなくなるのだろうか。

でも、きっと自分が寂しすぎて、そんなことはできないんだろうけれど。
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大学受験日記2
思えば3週間の間、そして就職してからもずっと悩んでいたなー…

就職したときには、「大卒の鼻をあかしてやる!」ぐらいの気持ちでいたのに、
ずっと心の片隅ではコンプレックスになっていた。

彼女と出会ってからも、自分が高卒で彼女が大卒で、
ちょっと劣等感さえ感じてた。

彼女は学歴はあまり気にしないみたいだし、
周りの大人たちもその分培ったスキルで第一線で活躍している。

…けれど、それはホンの一握りにすぎない。

大学を志した理由の裏には「保身」の気持ちも少しあった。

大卒というだけで、生涯賃金が大きく変わってくる。
学歴社会が続く以上、多少名のある所を出ておけば潰しがきくだろう。

…という、自分への「いいわけ」

学歴社会だっていつまで続くのかもしれないし、年齢だって現役に比べたら遥かに年上だ。

でも、そんな言い訳するために大学に行きたいわけじゃなく、
生きてるわけじゃない。

大学に行くのは多分今しかできないんだ。
行ってその間に力をつけて、この先いっぱい遊べるようにするんだ。

…決して、今みたいに何のために仕事をしてるかわからなくて、
毎週県を二つまたいで往復して、お金と時間を使って、
移動してる時間があればもっといっぱい会いたくて、
彼女がツラいときに支えてあげられないような、そんな状態を続けるために生きてるわけじゃないんだ。

だから大学に行くんだ。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

siren ここにいるから
now playing
大学受験日記1
かれこれ思いたったのが3週間前。

彼女に「行ってみてもいいんじゃないか?」というアドバイスに押され、転職と平行して探し始めました。

今の会社の前途。
社内の待遇の悪さ。
年齢的にターニングポイント。

上記3点が主な理由。
並べてみると非常にネガティブなことばかりですが…

とは言え、思いはひとつで、
「自分がしたくないことをしている」ということ。

彼女とも距離が離れていて、
偉そうなことを言って人をスケープゴートにしてストレス解消してる人に囲まれて、
昇給・昇進の見込みもなく、モチベーションの上がらない日々。

1年前はちゃんと朝起きられたのに、最近めっきり起きられなくなりました。
拒否反応ですね、わかります。

なにはともあれ今のスキルを考えても、
転職したら悪条件のとこに入ってしまう二の舞になりそうなのと、
正直、自分が将来これで生活するんだ!って仕事が見つからない。

そしたら行くべきだね、って結論に到りました。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

決断について
みんなのことは信頼してるし、信じてる。

けれど、自分のことを決めるのは自分独りだ。
将来について
ぼんやりと将来のことについて1年前から考えてはいたけど、
行動を起こし始めたのは1週間前。

仕事を辞めて、
自分にはもっとふさわしいことがあって、
いつか今の自分から大逆転してやるんだー、って思ってた。

それは今でもそんなに変わらないんだけれど、
具体的には何もしてなかった。

会社の経営がうまくいってなかったり、
周りの人たちがどんどん退職していったり、
そんな諸々の理由で弱気になってたのもあるけれど。

会社の寮が引越しする準備が進んで、
彼女に会える時間が少なくなるのが一番イヤだった。

だから行動しなきゃと思った。

転職サイト2つに登録して、大学進学するために必要なものを今かき集め中。

正直、大学進学に関しては入試問題を軽く見ていたところもあり、
毎日心が折れそうだ。

でも、最後には彼女といっしょにいるためにしてることだから。
既に自分の人生という瓶の中を占めている大きな石だから。
世界を変えていけるのは
毎日何かを学んでいる人だけなんじゃなかろうかと思い始めた。

それが自分の中の世界なのか、
自分を含めた周りの世界なのかは分からないけれど。

最近、日記に『今日学んだこと』を付け加えた。
まだ書けるような内容はないけど、書けるようになりたい。
来年の春までに
どのみち会社の業績も良くないし、今年がターニングポイントだって思ってた。

今、会社に未練はなく、「大学進学」と「転職」を天秤にかけている。

正直、転職にはあんまり乗り気になれなくて、
仮に転職を選んだとしても学歴コンプレックスはていてまわる。

3年前に抱えていたものを今でも大事に抱えてるのは自分でも苦笑いしてしまう。

そして、進学できるかもしれないことに対して少しワクワクしている自分がいるのだ。

思いつくままに

期待していること
・学歴コンプレックスは捨てられる
・親に頼らない自分の力でまたひとつ事を為すことができる
・ひとつまた経験が増える
・何にもならなくても、4年間の経験は残る

不安なところ
・授業についていけない可能性あり
・金銭的には決して余裕があるわけではないので貧乏どころか卒業できないかも
・今までその為の勉強をしていないので果たして自分に足る資格があるのか
・卒業したときの年齢・自分に対して言い訳はきかないこと

心がけること
・例え進学・転職が上手くいかなくても、今より悪くはならない

するべきこと
・入試の制度、日程の調査
・学費のシミュレーション
・入試のための勉強
・志望動機を固める

進学・転職決まったらすること
・退職の手続き
・仕事の引き継ぎ
・住むとこ探し

不安に思ってることなんて、
やってみたら後でどうとでもなる・どうにかしなくちゃいけないことばっかりなので、
野となれ山となれの気持ちでやるしかないでしょうしなー…

こうして書いてることも一過性の熱みたいなもんで明日になったら、
「何であんなこと考えたんだろう?」
とか思うかもしれないけれど気にしない!

仮にろくな理由付けができなくたっていいじゃないか。
世の中『なんとなく』はありふれているのだろうから。
再確認したこと
みんなそんなに深く考えて生きてない。

大抵の人は「なんとなく」生きている。
喉のあたりが痛い
喉が筋肉痛を起こしてるような感覚。

ハキハキ大きな声で喋ろうとしたせいかな?


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