Preset Tuner
明日が来なければ今日を精一杯生きるのでしょう?
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16km/h
今まで住んでいた寮から、さらに会社に近い所へ寮が移転した。

今まで1時間足らず掛かっていた通勤が、僅か5分に短縮されたのだ。

その反面、自分の持ってる交通手段は自転車しかなく、
中距離の彼女の元へ行くには1時間に1本のバスを利用するか、自転車を使うしかない。

バスだと片道1時間程度で行けると思うが、
待ち時間があるのと、彼女の家を今までより早く出なくてはならないことが嫌で自転車を選んでみた。

予想では1時間半。山あり谷ありの体力を要求される道は全長25km。
しかも街灯がないため真っ暗な道をゆく。
さらに複雑な道からは車がよく飛び出してくる。

そして駅に着いたらそれから2時間、電車に揺られなくてはならない。
結局今回は乗り換えの直前まで眠ってしまった。
そのうち乗り過ごす気がする。

結論として、気持ちがなければこの距離は走れない。
今もサドルに乗りっぱなしの尻と腰、多分明日の朝は足が筋肉痛だろう。

これを毎週往復するのだから、考えるだけでもしんどい。

走りながら「なぜオレはこうして走っているのか?」と自問自答を繰り返した。

彼女のために走ることは苦ではなかった。
そもそも彼女が遅くなる話を聞いていたし、
無理して来なくてもそれほど会える時間に大差はないが、
それでもオレは来たかったのだ。

むしろ、なぜ残業代なしで仕事して、転勤させられて、寮の移転もオレの意思を無視されて、彼女との距離を広げられて…

仕事上の成長もないまま、こうして続けている理由もなくて。

今日切り出したくて切り出せなかった、「退職」来週は言えるだろうか?

このまま居ても自分の望みは叶わないよ。
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職場の人間関係についてのメモ
R25蝶野正洋さんのインタビューの引用。

「ボスがメインを張って動員が減ると目に見えて下のヤツらの態度が悪くなる」

なるほど。
職場で上司の愚痴を部下が言い合ったり、するのは管理職の力不足ということだろうか?
所得と夫婦について
ふと思ったのだけれど、
夫婦の所得が同じか、互いの仕事の価値観が平等でなければ、
どちらかが「私が食べさせてやっているんだ」というような、
上から目線になってしまいやすいのではないか。

と風呂上りに思った。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

大学受験日記11
とても怖い。
本命の試験日がもう目の前に迫ってきている。

けれど、過去問や赤本を見ても全然解ける気がしない。

この恐怖は…場数を踏んでいないからだ。
模試を受けたり、問題集に手をかけたりして受験生は自分に力と自信をつけていく。

今さらだけど、そんなことがようやく分かった。

できないことともし受からなかったことを考えてとても不安になる。

不安がってる場合じゃないし、合格目指して手を動かせっ!って思うのにできない。
自分の流儀
突拍子もないことを突然言い、現実味のないことを口走るけれど、それは全て真剣なんだ。


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