Preset Tuner
明日が来なければ今日を精一杯生きるのでしょう?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんな遠くに離れても
カラオケしてても、ゲームしてても、
思い出すのは彼女のことばかり。
スポンサーサイト
別れ話
12月19日20時25分
昨日、彼女から別れ話をされて、結局元鞘におさまったのだけれど、
朝起きたら自分の信念の境界線が崩れていた。
色んなことが分からなくなった。

元には戻ったけど、彼女はどんな気持ちでいるのだろう。

果たしてこんな気持ちのまま、会社を辞め、勉強したり、転職活動をしたとして、本当にそれが望んでいることなの?

悶々とした思いを抱えながら、気だるい体を動かして単調な仕事だけ片付けていく。

昼、声を聞いたら気持ちがはっきりするかもしれないと思い、彼女に電話する。

何がいいたい訳でもなく、発信した。

電話越しに聞こえてきた彼女の声は明るく、曰く「言いたいことを全部言ったからすっきりした」そうだ。

正直、掛けるまでもうダメなんだろうなと思った。
元鞘におさまったけど釈然としなくて、
お互いの想いのギャップを感じて、
自分の気持ちが離れていく気がした。

でも、掛けた後世界の明度が上がった。
今まで目蓋を半分しか開けてなかったかのようにさえ感じる。

これが人を好きになるということなんだろうか。
大学受験日記10
取りあえず初試験を受けてみた。

気合いを入れて挑んだものの…
自分で点数をつけるなら百点満点で50点といったところ。

実際、本命の勉強ばかりで小論文や他の科目を勉強していなかったのが原因。
ホットレモンの季節
2008年11月3日21時40分

今日、帰りにホットレモンを買った。
1年前の今頃は、まだホットレモンなんて買ってなかった。

けれど、またホットレモンを買いたくなってしまう季節がまた巡ってくることに、
何も変われないまま、またホットレモンが売り出す季節がやってきたことに、少し感傷的になる。

決して状況が変わっていないわけではなく、
むしろ自動販売機からホットレモンがなくなる季節には、
自らが望むように世界を変えられている予定なのだけれど。
この距離感がもどかしいのだ。

1週間の始まりと終わり、片道2時間半の往復をする。
時には汗をかき、時には辿り着けないことに絶望しながら。

ツラいとき、傍にいてやれなかった。
駆けつけたくても100kmの距離は残酷だった。
泣いてる彼女に電話越しで「よしよし」と声を掛けてやることしかできなかった。

この日記は全てが終わったらアップしようと思う。
それまではボックスにしまっておく。

買ったばかりで熱かったホットレモンも少し冷めたろうか。
ホットレモンの季節
2008年11月3日21時40分

今日、帰りにホットレモンを買った。
1年前の今頃は、まだホットレモンなんて買ってなかった。

けれど、またホットレモンを買いたくなってしまう季節がまた巡ってくることに、
何も変われないまま、またホットレモンが売り出す季節がやってきたことに、少し感傷的になる。

決して状況が変わっていないわけではなく、
むしろ自動販売機からホットレモンがなくなる季節には、
自らが望むように世界を変えられている予定なのだけれど。
この距離感がもどかしいのだ。

1週間の始まりと終わり、片道2時間半の往復をする。
時には汗をかき、時には辿り着けないことに絶望しながら。

ツラいとき、傍にいてやれなかった。
駆けつけたくても100kmの距離は残酷だった。
泣いてる彼女に電話越しで「よしよし」と声を掛けてやることしかできなかった。

この日記は全てが終わったらアップしようと思う。
それまではボックスにしまっておく。

買ったばかりで熱かったホットレモンも少し冷めたろうか。
いつもと逆に
駅の改札で彼女を見送った。
いつもと逆の立場。

段々遠くなっていく、後ろ姿を見送りながら、
何とも形容しがたい気持ちになった。

今日は雨。
吐く息も白く、さっきまで暖かくさえ感じていたのだけれど少し寒くなった。

もう会えないなんて訳じゃないけど、涙腺が刺激される。
泣くわけじゃないけれど。

いったいいつも彼女はどれほどこんな思いを重ねているのだろう。
大学受験日記12
もう考えなくていいから走ってしまえ。

会社辞めたからって死なないよ。
もし受験が全滅でも、もう一回働き始めればいいじゃないか。
未経験でも雇ってもらえるところはまだあるよ。

それより、今を見て
もう一度
クリスマスプレゼントの交換をしよう、ということで再び彼女に会いに行った。

その結果分かったのは、もう少し自分に辛いことを飲み込む力があれば良かったということ。

彼女の気持ち
1週間前にわからなかった彼女の気持ちがようやく分かった。
9月から大学に進学するための活動を続けていて、
12月になった今でも結果を出せず、毎日のように「どうしよう」と愚痴っていた。

彼女自身も大学進学のための勉強をしていたし、バイトでの人間関係も抱えて苦しんでいた。
オレが愚痴るようになって毎日胃の痛みを訴えていたのに、傷口に塩を塗っていたようなものだ。

オレも弱く、彼女も弱い。
けれど二人で励まし合いながら、寄り添って生きていけると思っていた。

でも、現実は彼女は胃を痛め、その一端はオレが担っていた。
今は胃の痛みはないという。

二人の将来これからどうしよう、ということをずっと悩んできたから、
離れてリセットされたのだろう。

すがらないように
復縁したい意思を伝えた。
彼女の答えは「付き合うのは無理だけど、友達ならいい」とのこと。

オレも彼女もずっと別な人と付き合わないとは限らない。
今も彼女のことが好きだ。

嫌われたわけじゃない、完全に別れたわけじゃない。

けれど今はダメなんだ。
もしも、この気持ちがずっと続くなら、大学に合格したらもう1度遊びに誘ってみよう。

先ずは自分を見つめ直して、ひとつずつ課題をこなしていこう。
どこにも居場所がない
会社の寮に戻っても誰もいない。

地元に戻ってもそれほど親しい友人はいない。
そもそも片道4時間の道のりを帰れる気がしない。

彼女から別れを告げられた日。
僕は東京で独りぼっちだ。
私の人生にあなたは必要ない
直接言われたわけじゃないけれど、
「タイトル通りってことでしょ?」って聞いたら頷かれたオレが通りますよ(´・ω・`)

AM10:00
うとうとしながらうっすら目蓋を開けると、彼女がシャワーを浴びる音がする。
昨日は彼女の大学時代に入っていたサークルの忘年会で、
終電で帰ってきた彼女はお風呂にも入らずそのまま眠ってしまった。
眠る前に忘年会の写真を楽しそうに見せてくれた。

昨日の汗を洗い流しているのだろうとシャワーの音を聞きながら、まどろんでいた。

ようやく目が覚めたのは午前10時。
休みの日はお互いそれぐらいまで寝ているけれども、一人パソコンに向かいインターネットをしている彼女に申し訳ないと思い、
体を起こして「ごめんね」と謝る。

別れの言葉
彼女はこちらに向き直るなり、両手をついて深々と頭を下げた。

寝ぼけた頭では状況を理解できず、「どうしたの?」と聞き返すのがやっとだった。

「こんなに尽くしてくれて、こんなにいい人にはもう出逢えないかもしれないけど、一度全部リセットして考え直したい」
一気に目が覚めた。
すぐに顔を洗って、彼女に向き合った。

彼女の言い分まとめ
・一人になりたい
→一人の時間を作れるように尊重する
・頼りない
→自分の5年先を見据えた将来設計を説明
・愛が重い
→会う頻度・メールと電話の回数を減らす、無理して会いに行かない
・大学に行くための勉強に専念したい
→一言も言葉を交わさなくていいから、いっしょに勉強しよう
・こちらの父親を親戚に加えたくない(不仲)
→父親を更正させる。対決する。
・高卒、中小企業で不安定な男に娘はやれない(彼女の父親より)
→自分の5年先を見据えた将来設計を説明

結果
喚いて、すがってしまった…
その姿を見せて、怖がらせてしまった。
好きか嫌いか分からない→嫌いになった。

取りあえず、連絡は絶たないこと、来週の木曜日に会うことを約束し、帰路についた。

自分の力で帰れないと思い、後輩に迎えにきてもらう。
まさかこんなに自分から力が抜けて、抜け殻になるとは思わなかった。

でも、納得できる理由ではなかった。
土曜日、また話し合うまで落ち着かない日々を過ごすだろう。
答えを検索すること≠答えを考えること
当然と言えば当然のことかもしれないけれど、
検索して答えを出すのと自分で考えて答えを出すのは違う。

オレは答えを出さなければならないときは、前者の方法で切り抜けてきた。

「世の中には自分と同じようなことで悩んでいる人はいっぱいいる」
「だから大抵の答えはインターネット上にある」
これが持論だった。

確かに自分の言うことが当てはまるケースは少なくない。
現に言葉を選んで検索さえかけてやれば、僅かな時間で「答え」が返ってくる。
「ググれカス」だなんて言葉が交わされる世の中だ。

でも、その中で「考える」過程はほとんどない。
問題の提示→検索→回答の提出。

職場で「言われたことをそのままやってる」とはつい2日前にも言われていて、
今、検索で切り抜けてきた答えだけでは足りず、考えて答えをだすことを求められている。

考えることは昔から苦手だった。
高校を出るまで、親に逆らえる環境ではなかったので、自分の考えを殺して生きてきた。

ふと、たちかえる。
じゃあ「自分で考える」ってなんだろう?

ある人は将棋で勝てない相手に対して、定石や本を憶えずにどうしたら勝てるかを考えた。

でたらめでも考えてみよう。


プロフィール

六畳他一

Author:六畳他一



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。